ホットスムージー ダイエット

スムージーを生活に取り入れている人はたくさんいらっしゃるでしょう。しかし、寒い冬に向けて冷たいスムージーを毎日摂取するのは辛くなってきた、という人も多いようです。特に朝は、部屋や体が温まるまで時間がかかります。そのような時に冷たい物を摂取すると、身体の芯が冷えてしまい、なかなか温まらないでしょう。

また、生の野菜や果物からできたスムージーは内臓を冷やす可能性があることも事実です。

冬には最適なホットスムージーを取り入れてみる

身体の芯から冷える冬に最適な、ホットスムージーをご存知でしょうか?身体を温める温かいスムージーです。 通常と同じく、ミキサーなどにかけたスムージーを温めるだけ、または加えていた水や牛乳を温かいものに変更するだけの簡単なものです。

酵素が破壊されてもスムージーの摂取に意味があるのか

酵素は加熱することで破壊されてしまうと言われています。確かに破壊されやすい酵素が多いことはありますが、必ずしもすべての酵素に当てはまる訳ではありません。 しかも、酵素がなくなるからと言って、スムージー摂取のメリットがすべてなくなる訳ではありませんから、酵素の有る無しに関わらず美容と健康に効果があると言えるでしょう。

さらに、熱を加えることによって、身体への効果がアップする食材もあることから、ホットスムージーにも多くの効果が期待できます。 通常の冷たいスムージーにもホットスムージーにもメリットとデメリットがありますので、その時の体調や季節などの状況に合わせて、選ぶことが大切でしょう。
ホットスムージーは酵素の効果がなくなるから無意味?

内臓を冷やすことの影響

寒い冬に冷たい物を摂取することで、さらにダイレクトに内臓を冷やすことになります。内臓を冷やすことで、身体を守ろうと脂肪を蓄えやすくなってしまします。さらに、冷えることで血行不良を起こしますし、新陳代謝も悪くなります。この事から、太りやすく痩せにくい身体になってしまう可能性があるのです。

身体を温めるためにホットスムージーを摂ることは、内臓を温めるとともに、必要な栄養素を摂取できますので相乗効果が得られるでしょう。
ホットスムージーでダイエット

簡単にホットスムージーを摂取

スムージーは粉末や冷凍の商品が多くありますが、ホットスムージーにも同じように溶かすだけ、解凍するだけで手軽にできるものがありますので、一度試してみるのも良いでしょう。粉末のスムージーに、お湯または温めた豆乳や牛乳を加えることでできるものもあります。

原料などの違いもあり、身体を温めるのには最適ですし、スムージーと言えばダイエットという人にとっても、これまでのように簡単に置き換えダイエットが継続可能でしょう。
自分で作りたい人はホットスムージーレシピを参考に

ホットスムージで寒い冬もスムージーの習慣を続けてみてはいかがですか?