ホットスムージー ダイエット

ホットスムージーの良さについて、「世界一受けたい授業」という番組で取り上げられていました。低体温の改善について、効果的なスムージーの紹介がされています。その内容についてまとめてみました。
ホットスムージーとは

冷たい飲み物が招く、低体温の危険性

自分では気づかないうちに起こる低体温とは、体温が36度以下になる事と言われ、体温が低い人ほどリンパ球やT細胞などの免疫細胞が活動低下する恐れがあり、さらに免疫力も低下させます。 そのために脳卒中、心筋梗塞などの病気も起こしやすくなります。

原因としては冷たい飲み物や食べ物を好んで摂ることで内臓から冷えやすくなり、きつめの服を着ることで血行不良を起こし身体の冷えを招くことなどがあります。

低体温の身体への影響とは

ウイルスが身体に入った時、リンパ球の動きが活発になる事でウイルスと戦います。リンパ球は37℃で活性化され、35度ではほぼ働きません。T細胞はがんと闘いますが、同じく低体温では働かないのです。 健康的で病気に強い身体を作る為には、低体温を改善する必要があるということです。

身体を温めるには

身体を温めるには、食べ物に気を付けることも勧められています。

みかん

みかんの薄皮や白いスジに含まれるヘスペリジンが毛細血管を強化し血行を良くする作用がある為、一緒に食べるのがオススメです。

ショウガ

ショウガは生で食べるよりも乾燥させた方が身体が温まるということです。辛み成分であるジンゲロールからショウガオールに変化して血行が良くなります。

人参

人参は噛むことでヒスタミンが分泌され、身体を温めるように作用しますが、さらにジュースにすることでショウガと同じくらいの身体を温める効果が得られるそうです。
ホットスムージーに人参がオススメな理由

オススメのホットスムージー

通常のスムージーでは身体が冷えやすい人にはホットスムージーがオススメとのことです。 世界一受けたい授業では、朝用と夜用の2種類のスムージーが紹介されています。

朝用

乾燥ショウガ0.5gをお湯150gに入れておきます。人参100gとみかんを薄皮のまま2個と共に乾燥ショウガ入りのお湯をミキサーきかけて出来上がり。お好みでハチミツを入れるのもオススメです。 ショウガは身体を温める作用をすぐに発揮してくれるので、すぐに身体がポカポカしてくるといいます。

夜用

乾燥プルーン3粒を軽くぬるま湯で戻します。湯通しした小松菜130gと、60℃ほどに温めた豆乳200ml、シナモン小さじ1/4と合わせてミキサーにかけて出来上がり。 プルーンはアミノ酸や食物繊維が多く含まれ、更に安眠効果があります。シナモンは身体を温めます。

世界一受けたい授業でオススメのホットスムージーを生活に取り入れ、身体を温めることは美容だけでなく健康的に過ごすためにもとても役立つということです。

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