ホットスムージー ダイエット

ホットスムージーは身体を冷やさないために活用できます。通常の冷たいスムージーを温めるだけでも十分といえますが、冷たいものと違い暖かいものは味わいが好みでないと長く続かない可能性もありますので、簡単で美味しくいただけるスムージーのレシピをご紹介したいと思います。自分好みの味を見つけておくと良いでしょう。

人参りんごバナナのホットスムージーのレシピ

バナナは加熱すると抗酸化作用がアップしますし、リンゴはペクチンの量が増えます。みかんに毛細血管を修復し、人参はベータカロテンが豊富です。また、シナモンは毛細血管を保護する作用がある為、シミやしわ、たるみの改善にも期待ができる上に女性ホルモンと類似した作用があり、たくさんの効果が見込めるでしょう。

材料

作り方

牛乳をひと肌程度に温め、シナモン以外の材料と共にミキサーにかけ、シナモンをかけて出来上がり。 シナモンはお好みで量を調節しましょう。しかし摂取量は2~3日で1~3gで十分と言われています。取りすぎると肝障害を起こす可能性がある為、摂りすぎには注意が必要です。

大人気アサイーと豆乳のスムージーのレシピ

スムージーの代表とも言われるほど人気のアサイーは、粉末タイプでも購入できますから手頃です。溶かすだけでホットスムージーが出来上がりますので、とても簡単。冷凍のアサイーも輸入食品を扱うお店であれば購入可能でしょう。

材料

作り方

豆乳に粉末ココアを入れ溶かし、ココアと同量か少し多めにアサイー粉末や解凍したアサイーを入れる。 アサイーはクセがないので何にでも合わせやすい食材です。ドリンクはベリー系が配合されている場合がありますが、ベリー系とココアの相性は良いですし、簡単ですぐに出来上がるので忙しい朝にもピッタリでしょう。

腸内環境を改善するヨーグルトのホットスムージーレシピ

ヨーグルトは加熱することでカルシウムの吸収率が上がると言われています。腸内を冷やさない事で腸内環境を整えるために役立ちます。 通常は冷たいまま食べるヨーグルトは温めても意外とおいしいものです。冬の免疫力アップのためにも腸内環境を整えましょう。

材料

作り方

全ての材料をミキサーにかけ、温める。

続けやすいものを選んで継続してみましょう

全ての食材を準備するのが難しい場合もあるでしょうから、ホットスムージー用の粉末タイプや冷凍タイプを活用するのも良いでしょう。お湯や牛乳、ヨーグルトなどで割ったりするだけで簡単に出来上がります。

いろいろなやり方を取り入れて継続して栄養を補給し、身体を常に温まった状態にしておくことは、冬だけでなく一年を通して必要な事です。身体は冷えていると感じた場合には、ホットスムージーを活用してみることをオススメします。